ARTIST

第8回Universal Connect Audition通過者決定 WELL DONE SABOTAGE「喜びの唄」

PROFILE

静岡県富士市の中高の同級生4人で結成されたロックバンド。
ギタードラムの脱退を経て、現在は五味礼一郎(Vo&G)飯塚啓介(Ba)新たにドラムの野崎啓太(Dr)が加入し、サポートメンバーとともに都内を中心に活動中。
日々の気付かない大切な事をそっと気付かせる。
生きるという事をテーマに、あなたに寄り添う音楽を歌う。

◎INTERVIEW
Q:音楽を始めたきっかけ、影響を受けたアーティスト、このスタイルに行きついた経緯を教えてください

僕がバンドに憧れたきっかけはBUMP OF CHICKENですね。
14歳の時に初めて聞いたんですけどあの歌に救われたし、世界で一番バンドやってる奴が格好いい!ってなって。
それでバンド組んだりしたんですがその後、憧れてたんですけど、全然格好良くない自分に失望して遂に僕はバンプの藤原さんにはなれないってことに気付いてしまうんですね~悲しいですね~。
その辺りからフジファブリックを聞くようになり相当のめりこみましたね~。
フジファブリックの志村さんの作る曲は凄く自由でこんな自由にやっていいんだ!って思いましたね。
そこから僕の音楽が始まった気がします。より良い自分になればいいやって。 

ただそこから時は流れに流れバンドをしっかり始めたのは僕が22歳の時に楽器を触った事もなかった飯塚をバンドに誘って今のWELL DONE SABOTAGEになりました。ベースやってねーのにめちゃくちゃベーシストの雰囲気だしてたんですよ!それが決め手でしたね。
そして2年間サポートをやってくれていたドラムの野崎くんが先月の2017年3月に正式に加入し現体制になりました。

新しい生活というと僕は普通に春とかをイメージするんですけど、出会いと別れとかですね。まあ、何か新しい事を始めるっていうことだと思うんですが、新しい自分になるという事が新しい生活にも繋がっていくという。

Q:今回「新生活」がテーマでしたが、この楽曲を作ってみての感想をお願いします。
「喜びの唄」という曲は喜びについては全く歌ってはいないんです。
生きてきたら色々得るものもあると思うんですけど、沢山失っていく事もあって立ち止まってしまったりして、でもそこで忘れる必要とかはないと思うんですよ。
引きずりながらでも歩いていける。
そこで自分の喜びに対して自分が、あなた自身が、手を伸ばさなきゃ、言葉を借りるなら暗闇の中に一筋の光は存在しえないと思うんです。
僕はこの歌を今現在どうしようもない人にこそ聞いてほしいです。
失くしてしまった悲しみを引きずりながらも前に進んでいって欲しいです。

Q:楽曲を作るときいつも心がけていることがあったら教えてください
常に心がけている事というかこうなりたいというので言えば、普遍的な曲を作りたいと常に思っていますね。僕はいつも僕の曲になってしまったりしてそこは試行錯誤ですけども、あまり特定的な言葉とかは使わないでその時、聞いた人がその時のモチベーションで聞けるようにって思ってます。
最終的には僕らの歌が誰かの歌になったら最高です。それだけですね。

Q:今後どのようなアーティストになっていきたい、今後の目標にしたいですか?
やりたいと思った事は何でも挑戦したいし、聞いてくれる人を理解する曲を作りたいです。
バンプ、フジファブリックと同じステージで演奏できたら最高ですね。

◎今後のライブスケジュール
自主企画のイベントやります!!もうこれだけです!
2017年5月26(金)吉祥寺PLANET K
WELL DONE SABOTAGE  presents 「放課後の不可思議」
今年は沢山ライブやって新曲を作ってライブやって新曲作ってをやっていきますので!
ライブなどはHP、twitterなどでも更新しているのでよろしくお願いします!

Q:最後にこの記事を読んでいただいた方、楽曲を聴いたいただいた方へ

最後まで読んでいただいて、「喜びの唄」を聞いていただいて本当にありがとうございます。
ただ僕らは欲張りなんでライブにも足を運んでいただけたら嬉しいですね(笑)